ファンタジー小説一覧

英雄は愛のしらべをご所望である

総文字数/89,561

ファンタジー133ページ

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ハープ伴奏者になるため、小さな村から王都へやってきたセシリア。 そんな彼女の前に現れたのは、騎士になると村を出ていった初恋の男であるウィルだった。 再会に浮かれるセシリアだったが、幼馴染の彼は知らぬうちに英雄となっていて。 他人よりは近いけれど、望む距離感としては遠くて。 どうにか振り向いて欲しい。 でも、もう昔のように彼の隣に立つことは叶わない。 そんな時、大きな事件が発生して、様々な秘密が明らかになっていく。 その時二人が選ぶものとは…… ロマンチックなことが大好きな前向き女子 × 優しいけれど、感情をあまり表に出さない年上男子 「これって、やっぱり運命!?」 「いや、ただの腐れ縁だ」 もしよかったら、じれじれな恋にほっこりしていってください。
壬生高校新撰組〜我が名を呼べ〜
亜土夢/著

総文字数/44,784

ファンタジー193ページ

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時は平成 新撰組が解散されてから150年が過ぎ 日本は平和な世になった。 そんな今の世で出会ったのは…… “新撰組の生まれ変わり” 彼らと出会ったことは必然か否か。 今、自分の運命を知る。 2009*10*18
風の音色

総文字数/18,110

ファンタジー29ページ

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双子の海斗と陸斗 毎日繰り返される日常を退屈に思っていた2人 ある日、道を歩いていると… 2人が日常からすり抜けた場所とは…? 陸斗 「何ココ?!何処!?どうすんだよ!?!」 海斗 「慌てないでよ…騒いでないで、さっさと行くよ」 キャラクターの設定は、キャラブックをご覧下さい
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 天界には神々が住んでいる。  神々は現世に住まう人々を見守っている。  彼らは決して、自らの手で現世に関わることはしない。  大自然を司る彼らは、時に天災を起こして試練を与えることもある。  結局は彼らの気まぐれに、人々は振り回されることになるだろう。  人々はそれに従うのみ。  なぜなら神々は至高の存在であり、人ではたどり着けない遠い場所にいるのだから。  ただし、遠く離れた場所にいるとも、関わりがないわけではない。  神は自らの権能を知らしめ、人々に信仰心を抱かせ導くための代理者をたてる。  器となった者は神の御業の一部を授かり、代行者として他の人々を救い、導くだろう。  その中の一人に『聖女』がいた。  正しき心と、清らかなる身体。  穢れなき魂を持った乙女は、神の導きを受ける。  主たる神に祈りを捧げることで、様々な奇跡を起こすことが出来る。  故に、聖女は絶大の信頼と敬意をもたれる。  例え聖女に選ばれた者が、貴族であろうと村娘であろうと。  しかし、信頼は無条件ではない。  神の器と言えど、元を辿れば同じ人の子であることに変わりはない。  様々な思惑や変化によって、信頼は簡単に失われる。
YIH
寧胡/著

総文字数/9,328

ファンタジー18ページ

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-YOU and I and (HE or SHE)-
神人〜世界を繋ぐ扉〜
晴空/著

総文字数/33,432

ファンタジー168ページ

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人間世界と魔国を繋ぐ扉が開き、この世界に魔獣が流れ込んで来た。 そして、ずっと探していた扉がやっと見付かり、ゼウスとの戦いが始まる。 いよいよバースの任務がクライマックスを迎える。
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藤谷 麻央 ─ふじたに まお─ 平々凡々な女子高生 ……でした。 ちょっと前までは。 なんとあたしは魔界に『魔女』として召喚されちゃって!? 国を守るために戦うことに。 この前のオスガリアとの戦いは無事勝利をおさめて平和な日々を過ごしていたのに……。 ウェズリアの中で魔術師の使い魔たちが、突然行方不明となる事件が多発。 そして、現れる怪しい人影……。 「私は、ウェズリア王国を、正しい道へと導くもの」 彼は一体何者なのか──。 そして単なる小さな出来事と思われていたこの事件が 国を巻き込む大惨事へと発展していく──。 またまた波乱の予感です! 【あたし、『魔女』として魔界に召喚されちゃったんですが。[1]】 【ツバサをなくした天使】 を読んでから、[2]を読んでください。
独りのかみさま

総文字数/3,541

ファンタジー14ページ

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いつの間にか真っ白な世界にいた そこは何も無かった 白くて白くて...
∮ファースト・ラブ∮ *sugary*【番外編】
蓮冶/著

総文字数/20,373

ファンタジー54ページ

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きゅわっはい(><)/← ☆完結☆です!! ∮ファースト・ラブ∮ アクアマリンシリーズの第五弾番外編、ここに幕を開けマス!! *麻生 久遠* *Kuon Asou* × *華原 手鞠* *Temari Kahara* ゜.・゜先輩、あの日の夕方に言っていた『つづき』って……゜.・゜ ゜.・゜そんなに知りたい?  だったら……こっちへおいで゜.・゜ ○ 知らなかったの。 両想いになれた先に、こんなに苦しい思いがあるなんて……。 ********** その後のふたり☆なお話。 らぶらぶ日常編☆ 胸きゅんと超☆激甘編☆ ***** .+*ありがとうな気持ち*+. 静寂さま☆星月 桜さま☆ 桜月*さま☆..らいさま☆ 応援ありがとうございますm(_ _)mペコリ☆ .+*すぺしゃるありがとうな気持ち*+. 星月 桜さま☆桜月*さま☆ お素敵れびゅー、毎度毎度ありがとうございますm(_ _)mペコリ☆ 12'3/4公開゜。.・。..* ↓ 12'3/14終わり☆ .+*月森 謡*+.
今日も桜が綺麗に咲いています。
儚桜/著

総文字数/4,639

ファンタジー15ページ

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本日も綺麗な晴天に映えるように桜が咲いています。 あなたと交わした最後の約束 ゆびきり・・・・ すべてが、私の胸を温かくしてくれます。
赤髪ノ皇女

総文字数/50

ファンタジー1ページ

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私は… なにも知らない姫だった
魔法にかかったみたいに夢見てる!

総文字数/1,998

ファンタジー10ページ

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その日は普段と何も変わらないはずだった いつも通り学校 いつも通りの友達 いつも通りの笑い声 ただし 放課後はいつもと違った――――……… 事故にあったはずの中学生(14) 澤村優希(さわむらゆうき)が 事故にあった日にタイムスリップした! 初めまして!(^O^) らてあーと。です! この『魔法にかかったみたいに夢見てる!』は、私としては ニ作目の小説です! 第一作目の『恋するイルミネーション』は、あまりにも人気がなく、消去してしまいました……… ケータイ小説の世界 甘く見てました。 これからは読者に分かりやすく、共感してもらえるような小説を書いていきますのでよろしくお願いします!(*^^*ゞ
桜花の剣士

総文字数/3,684

ファンタジー9ページ

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時は大正。 この大正ロマンの漂う街にはとある噂がある。 それは妖怪が悪さをして暴れ回り、妖怪たちから人々を守る特殊能力を持った女性たちが存在するということを……。
小さなか弱き戦士~チート達に囲まれて~

総文字数/5,354

ファンタジー11ページ

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はじめまして、はじめました。 生まれたての係長です。名の通り生まれたてなのでお手柔らかに。 気になったところをちょこちょこと直すことがあります、すみません。 それと、bl等々後々出てきます。 ではよろしくお願いします。
Mirror World

総文字数/11,603

ファンタジー39ページ

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極々’’普通な女子高生’’だった玲(レイ)。 彼女は突然鏡の中に吸い込まれた。 その先に広がっていたのは、全く別の世界だった。 元の世界への戻り方も分からない、自分のことを誰も知らない世界、 行く宛てもなく絶望していた時、 人探しをしている一人の男と出会う。 「俺と一緒に行くか?」 行方不明の王女、男の探し求めている人物とは。 彼女は元の世界へ戻ることはできる のか。 ※話中に出てくる国名、単語等は空想のものであり、全てフィクションです。
“ALICE"

総文字数/11,738

ファンタジー42ページ

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目を覚めると、そこは私の世界じゃなかった。 “アリス” 私はアリスじゃない。 なのに… 「でもね、キミも“アリス”なんだ」 その言葉はどういう意味…? 20140401〜
悪の皇女

総文字数/13,407

ファンタジー48ページ

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皇女の名は イザベラ(Isabella) 美しく聡明で知将だと 名高い彼女は“悪”の 皇女さまでした。 誰も知らない。 皇女さまの心の奥深くに 潜む、ある野望を。 暗躍する皇女さまに ただ民は平伏し ただ兵士は跪き 奴隷となりました。 『わたくしは ××国第一皇女・イザベラ。 逆らうものは皆殺しだ。』 彼女は“悪”をゆく。 全てをかなぐり捨てて 全てを背負った皇女様には 成し遂げたい事がありました 2013.11.10 完結
天使とわたし

総文字数/21,128

ファンタジー77ページ

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あなたは今日も夢を見る たくさんの悲しみを たくさんの思いを 夢の中に浸しながら あなたは今日もさまよう 夢の中になにかを置き去りにしている事も 知らずに
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とある町娘は、1人暗い路地裏を歩いていた。 噂によると、1人で暗い路地裏を通ると〝吸血鬼〟が、現れるという噂が耳に入った。 町娘は、吸血鬼が好きで会いたくて仕方なく早々噂を聞きつけて暗い路地裏に歩いているのだ。 本で読んだ、吸血鬼は朝が苦手で太陽に浴びると溶けてしまう。 もうひとつは、人間の生き血を吸って生きているとか。 そんなお話だった。 だけど、話では朝でも平気で?太陽に照らされても溶けない?それに、人の生き血を吸わない? 吸血鬼好きには、気になる内容だよねっ! すると、 向かいから誰かが歩いてきた。 その人も私に気づいたらしく驚いている。 どんどん近づいてくるその人。 え!い、イケメン…… 肌白くでもないごく普通の人間だった。 「女性1人でここにいてはいけないよ?」と、言われ 私は、「え!」となった。 その人は私を抱えて路地裏から出た。 「危ないところだったよ?もう、ダメだからね?女性1人で路地裏を歩いちゃ」 「はい。……ごめんなさい」 「分かればいいんだよ。では、私はこれで」 そういうと、私から立ち去って行った。 少しの間その人に見惚れていた。 ……え、かなりの距離を飛んだような。 今の……なんだったの? ほんとに……人間? 私は、その人が気になりすぎて吸血鬼探しではなくなってしまった。 その人が〝吸血鬼〟とも知らずに_____ 私は、その人の跡を負った。
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