「風」の作品一覧・人気順

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風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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風の見える所
月と星/著

総文字数/19,684

恋愛(その他)36ページ

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桃の住んでる街は 坂がいっぱい 遊べる場所はあんま無いけど 緑だけはたくさんある 彼氏ほしい 親みたいになりたくない でも平凡に結婚したりするのが夢 この街が好きなんだ だからみんなも少しだけ 桃の街においで
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魔女が消えた日

総文字数/2,491

ファンタジー6ページ

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かつて、魔女と人間は互いを必要とし生きていた。 …必要とし、求めすぎた。 禁忌という名の叶わぬ愛を求めた男と 欲望の対価に命を差し出した女 狂い始めた世界の果てに希望はあるのか 全てを託された一人の少女は …真実を知ったとき このせかいからまじょをけした
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空なる人を恋うとて

総文字数/1,459

ファンタジー7ページ

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貧しい家に生まれたはるは、母親と一緒に、庭で育てた野菜を売って暮らしていた。 だが母が亡くなり、無気力になるはるは、骨と皮ばかりになる。 そんな時、帝の御幸があり、帝はそんなはるを見て、お菓子をあげる。 それを見た貴族、藤原秀行は、はるを家に迎える。 ある日、名門橘家の姫君・結子が、入内するにあたって雑士女を募集する事になった。 雑士女なら賢いはるにできると思った秀行は、綺麗な着物をはるに着せ、橘家を訪れる。 見事、はるは雑士女に選ばれ、結子に付いて、宮中に入る事になる。 大きな目を持つはるの事を、帝は覚えていて、はるに話しかける。 だが、主人である結子は、そんなはるに嫉妬し、はりつけの罰を与える。 そんなはるを見た帝は、罰をとく。 はると話をする帝は、その会話の楽しさに、増々はるを気に入る。 宮中で、結子のいじめにあい、悩むはるに、義父である秀行は、屋敷に帰ってくるように言う。 はるは、一旦秀幸の屋敷に帰る。 はるが戻って寂しく思った帝は、大臣でもない秀行の屋敷に行き、はるに会う。 それを知った秀幸の兄で、左大臣・藤原秀裕は、はるを養女にしたいと願う。 一旦は断るはるだが、帝との恋を信じ、藤原秀裕の養女になった。 教育を受け、帝の典侍になったはるは、晴子と名を変え、帝に仕えるようになる。 そんなある日、帝が熱を出した。 女御である結子の看病を断り、帝が側に置いたのは、はるだった。 周りもはるの献身な看病に心を打たれる。 そしてはるは、見事帝の元へ入内する。 貧しい家の娘のはるが、帝の女御になった瞬間だった。
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マスカレードに誘われて
日田恵/著

総文字数/49,891

ファンタジー164ページ

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満月に誘われ 禁忌の扉を開く その夜 夢は悪夢へと変貌を遂げる 最後に残るのは 希望か、絶望か Welcome to Halloween Masquerade!! * 素敵なレビュー 颯希様 ありがとうございました! 2012.09.07 2012.11.04
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[短編]彩華
黒眼鏡/著

総文字数/9,880

ファンタジー30ページ

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舞いし姿は蝶々の如し 乱るかほりは艶妖の如し 振り咲けば華 見返れば毒 泣いてはならぬ 悔いてはならぬ よろづの虚無に 艶やかなる偽 今宵も 無情な月が笑う ようこそ 遊廓彩華へ── *** 和風短編集 作品内に性表現を含みます 必読を必ずご覧ください。
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あやかしの集う和菓子屋にようこそ

総文字数/10,808

ファンタジー25ページ

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京都にある小さな和菓子屋。 ここは、人と妖が交わる場所。今日も多くのお客様が訪れます。人間のお客様も、妖怪のお客様も……。 美しい和菓子を買いに来たお客様たちは、何を思っているのでしょうか。 切ない夏の物語を、どうぞお楽しみくださいませ。
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姐様聖女と司教の関係を知ってしまった 教国の聖女・シャノン 教会を追放され、命を狙われ その後、見世物小屋の男に捕まり 「癒しの力」を裏商売に利用されてしまう。 そんなシャノンを助けたのは 闇夜の一族ヴァレンティーノ 伯爵家の次期当主・ルロウだった。 聖女であること、加えて世間を揺るがすほどの 『特異性』を知られたシャノンは 保護する代わりにルロウの婚約者になることを ヴァレンティーノ家当主から提案される。 頼るあてのないシャノンは 当主の提案を受け入れるのだが―― 「女はどれも一緒だ。だが、おまえはちがう。ただの餓鬼だ。何をする気もおきない」 「なにを、震えている。おれに歯向かうドブネズミと、少し遊んだだけだろう?」 シャノンの暫定婚約者、次期当主のルロウは、 頭がイカれた男、らしい。 ヒーローの貞操観念がゆるいです。 正統派誠実系ヒーロー?ではありません。 不快感を持ったら即ブラバでお願いします。 序盤は一途とかけ離れたキャラなので苦手な方はご注意ください。
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恋愛情景短編集

総文字数/6,173

恋愛(純愛)2ページ

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長編が厳しい時に、こちらに思いついた短編を載せていきます。 1話目を読んでいなくても、2話目は別のお話なので飛んでいただけます。 カフェのひと時にサクッと読めるようなものを書きたいと思います。 お気に召すものがあると嬉しいです。 更新は不定期ですが、少しずつ増えていったらまとめて読めるように外に出していきたいと思います。 テーマリクエストも受け付けていますので、お気軽にメッセージくださいませ^^ 伊東ゆうか
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たとえ君が何者でも
こーふ/著

総文字数/7,332

ファンタジー2ページ

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カスと台風
ほのか/著

総文字数/4,948

恋愛(純愛)2ページ

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謎の謎を解き明かす
幸吹/著

総文字数/1,403

ファンタジー2ページ

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まだまだ、素人で、文章も拙いですが、楽しんで読んで頂けたら幸いです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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ひばり色の風が吹く

総文字数/1,744

青春・友情2ページ

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実話をもとに書いたフィクションです。
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運命の相手はどこにいる?

総文字数/2,914

コメディ2ページ

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「うざすぎるから、あんたの運命の相手を占ってあげるわ」 「は!? 彩夏、そんなんできるのか!?」  彼らはいつか恋人同士になるのか、ならないのか。まだ分からないけれど、これも一つの青春の思い出。 ※とある個人企画(三つのお題を使って短編を書く)に提出した作品です。
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メロンパン仮面様の正体は

総文字数/2,780

コメディ2ページ

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妖怪の頂点であり彼らに力を与え世に混沌をもたらした黒魔目(くろまめ)は倒され、世には平和が戻った。 しかし、全ての妖怪が死に絶えたわけではない。ひっそりと忍び、人々に混乱をもたらそうとする。 ――だが、そんな時はいつだってどこからともなく彼がやってくるのだ。 ※とある個人企画(三つのお題「メロンパン」「妖怪」「乗っ取り」を使って短編を書く。ネタで「パソッカ」もあり)に提出した作品です。
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君は僕の花

総文字数/3,254

恋愛(学園)2ページ

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冬青(そよご)には好きな子がいる。その子は幼馴染で、譲葉(ゆずりは)という。実は譲葉も冬青のことが好きなのだが、二人はそれに気づいていない。 両片想いの二人がちょこっとずつ近づいていく。 果たして二人が結ばれる日は来るのか!? ☆登場人物 山吹 冬青〈やまぶき そよご〉 →男 中2 譲葉とは幼馴染。実は譲葉のことが好き。かなりのイケメン。(自覚なし) 山桜桃 譲葉〈ゆすらうめ ゆずりは〉 →女 中2 冬青のことが好きだが正直になれない。明るく可愛い。 八重葎 雛菊〈やえむぐら ひなぎく〉 →女 中2 譲葉の親友  淡竹 棗〈はちく なつめ〉 →男 中2 冬青の親友  山桜桃 百合〈ゆすらうめ ゆり〉 →女 年齢は秘密 譲葉の母  山桜桃 蓬〈ゆすらうめ よもぎ〉 →女 小1 譲葉の妹 
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ココリネが目を覚ますと現代日本から異世界に転生している。死んでココリネに転生したのは分かったが、なぜか動物の言葉が理解できる。 ココリネの噂を聞いた半獣人の騎士のみで構成された半獣部隊が会いに来る。 隊長のセオドアは魔女に呪いをかけられて、人の姿に戻れず、人語も話せなくなっている。 呪いが解けるまでセオドアの通訳官として働いてくれないかと頼まれ、ココリネは承諾する。 セオドアから半獣人や王弟であるセオドアの過去を知る中で、ある日魔物の討伐に行くことになり、ココリネも同行する。 ココリネたちが助けた魔物から、セオドアに呪いを掛けたのは魔女のアナベルだと教えられる。 ココリネたちはアナベルに会いに行き、事情を話す。 セオドアの呪いはアナベルが数百年前に仕掛けた罠型の呪いが原因だが、設置してから時間が経っているので呪いに効果はなく、罠に掛かってもすぐに解けるはずだとアナベルは話すが、呪いは解けないままである。 アナベルが原因を調べている間、ココリネはセオドアと話す。ココリネに出会うまでは呪いが解けなくてもいいと思っていたが、呪いを解こうとするココリネの姿を見ている内に半獣人に戻りたいと願う様になった事や、これからもココリネと一緒にいたいという。 次の日、アナベルが作った解呪の薬を飲むがセオドアの姿は変わらない。元の姿に戻らない原因を考えていると街を魔物が襲っていると連絡が入り、ココリネたちは慌てて街に戻る。 ココリネも市民の避難を手伝う中で興奮した魔物に襲われそうになる。セオドアが助けてくれるが、代わりに重傷を負って意識不明になる。 ココリネは看病をする中で、セオドアともっと居たいと願う。そこにココリネをこの世界に転生させた半獣人の神が現れる。 神はセオドアの過去を嘆き、これからも半獣人として苦しむくらいなら、ここで死なせた方が幸せではないかと提案するが、ココリネは死んだら意味が無いと否定する。 人と獣人どちらの気持ちも分かる半獣人のセオドアなら、種族に関係なく誰もが幸せに暮らす世界を作れると神を諭す。 ココリネの願いを聞き届けた神はセオドアを人間の姿に戻すと傷を治す。 セオドアの呪いが解けて自分の屋敷に戻ったココリネだったが、再びセオドアがやって来る。今度は獣人の姿になれなくなり、他の獣人たちの言葉が分からないという。 ココリネは再度セオドアの通訳官をすることになる。
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「猫耳~」の後日譚です。 自律型分散組織DAOくんと 猫耳ディーラーオネエADA(エイダ)のお話。
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未来の花~『宵闇の光』前日譚

総文字数/17,811

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──その世界には、神の分身と呼ばれる、能力者が存在した。
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【プロット】変わり者の将軍は男装姫を娶る

総文字数/2,003

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白蓮国の大将軍である蔡李翔は戦功をたてた褒美として、公主を娶ることになる。しかし、その公主というのが、冷宮送りにされた元皇貴妃の廃妃呉氏の娘で彩慶公主だった。他の公主は平民出身の李翔の元へ嫁ぐことを嫌がったからだ。騙された気持ちになりながらも、彩慶公主の降嫁を渋々了承する李翔だった。 ついに彩慶公主が李翔の元に花嫁としてやってくる日がきた。赤に金糸で刺繍された花嫁衣裳に身を包み、ベールを被った公主の顔は分からない。しかし、ベールをとった公主の顔を見て李翔は驚く。自分の副将である黄彩にそっくりだったからだ。 驚愕しながらもいざ床入りという段階になって、突然暗殺者が襲ってくる。李翔は忍ばせていた短刀で暗殺者と対峙するも逃げられそうになる。しかし、暗殺者は逃げる寸前、矢で射られた。矢を放ったのは彩慶公主だった。さらに公主の元に鷹が舞い降りるのを見て李翔は確信する。公主は黄彩と同一人物だと。鷹は黄彩が飼いならした白耀という鷹だったからだ。彩慶もそれを認めた。 なぜ男装をしてまで従軍していたかを語る彩慶。 彩慶の母は冤罪で廃妃にされたという。陥れたのは呉氏を憎んでいた朱徳妃とその兄朱石燕。石燕にとって呉氏の実家である呉家は政敵だった。 母を陥れた石燕と朱徳妃を許せない彩慶は極秘に彼らの罪を暴くことにした。 しかし、公主という身分は彩慶にとって邪魔だ。返上して動くつもりだったが、父帝は認めなかった。仕方なく身分を隠して男装し従軍したのだ。武を磨くためと情報を集めるには軍に身を置くことは最適だったからだ。 李翔はふと友である白蓮皇国の若き丞相高瑠信が石燕は敵国である紫桜国と通じている疑いがあることを聞いていた。 これも何かの縁と彩慶に協力をすることにしたのだった。 石燕は彩慶が公主として戻ってきたうえ、李翔に嫁いだことを聞き、執拗に狙ってくる。だが、なかなか尻尾を出さない。 丞相である瑠信とも力を合わせて、ついに石燕が敵国と通じている証拠を見つけ出す。 皇帝の御前で石燕を断罪し、失脚させることに成功した。それに伴い、朱徳妃も後宮から追放される。 呉氏は皇貴妃に復位し、後男子を生み皇后となる。 彩慶は李翔と真の夫婦として結ばれた。
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囚われの胡蝶は皇帝の愛にはばたく

総文字数/1,779

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古代中華風ラブファンタジー。  ある小国の姫である夢蝶は、両親に溺愛されいつも香を焚いた浄室で本を読んで過ごしていた。 ところが、17の歳を迎えた頃、夢蝶は病に倒れ、床についたきりになってしまう。  そんなときに、突然隣国の大国の皇帝・天白から、夢蝶を妃に迎えたいとの使者が来る。 病のある娘に縁談などと驚く父王であったが、侵略されるよりはと夢蝶を輿入れさせる。  夢蝶は残虐で冷酷と噂される天白のことがはじめは恐ろしくて仕方がないが、次第に心を通わせ、やがて夢蝶の病も回復し、二人は愛し合っていく。  そんな折、夢蝶の両親が病に倒れたとの報告が入る。天白が軍に詳細を調べさせると、夢蝶の国の隣国が不穏な動きをしているという。天白はやがて兵を率いて敵国を討つこと夢蝶に誓うが、夢蝶は天白に危険な思いをしてほしくない。すれ違う二人は敵国の策に謀られかけるが、天白の軍は敵国に勝利し、そして天白と夢蝶の二人は子をもうけ、国は栄え、二人の愛は続いていく。
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