「風」の作品一覧・人気順

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風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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あやかしの君に、二度目の恋をした。

総文字数/11,727

恋愛(その他)1ページ

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あやかしの君に、二度目の恋をした。 村のはずれにある、誰も近づかない古い社。 そこは“あやかしが棲む場所”だと、みんなに恐れられていた。 けれど私にとっては、ただ一つの居場所だった。 誰にも必要とされなかった私に、初めて「ここにいていい」と思わせてくれた場所。 そして、そこで出会ったのが――人ではない、あなただった。 冷たくて、近寄りがたくて、でもどこか寂しそうで。 気づけば私は、その隣にいる時間を求めていた。 「来るな」と言われても、会いに行ってしまう。 「関わるな」と突き放されても、好きが止まらない。 雪の夜、震える想いで伝えた「好き」。 その返事の代わりに重なった唇は、あまりにも優しくて――。 でも、その幸せは長くは続かなかった。 村人たちに追われ、傷つき、あなたは私を守るようにして消えた。 「また会う」と約束だけを残して。 それから何度季節が巡っても、忘れられなかった。 忘れるなんて、できなかった。 そして春。 桜が舞うあの場所で、奇跡のようにあなたは現れた。 「久しいな」 あの日と同じ声で、もう一度私の名前を呼んでくれた。 これは、消えた恋をもう一度紡ぐ物語。 人とあやかし――本来交わらないはずの二人が、それでも惹かれ合い、抗い、選び続ける恋。 たとえ未来が違っても。 たとえすべてを失っても。 それでも私は、あなたと一緒にいたい。 二度目の恋は、終わらない恋へ――。
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 私は『邪気を体内に取り込んで浄化する』という力を持つ聖女だった。でも、そのせいで体中に黒い文様が浮かび『邪気食い聖女』と嫌悪されている。  だから、新しい聖女が現れたとたんに、婚約者の第三王子に婚約破棄され神殿から追い出されてしまった。 「婚約破棄はいいけれど、お金がないと実家が困るわ……」  私の大好きな家族は貧乏男爵家。これから、弟のアカデミー入学も、妹のデビュタントも控えているのに。困った私に、元婚約者は次の働き先を紹介してくれた。 「お前に似合いの醜い男がいる」  『血まみれ公爵』と呼ばれる方の元で下働きとして働くはずが、ある理由から私は公爵様と仲良くなり……?  一方そのころ、聖女を追い出した元婚約者は大変な目にあっていた。
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エリート医務官は女騎士を徹底的に甘やかしたい

総文字数/21,462

ファンタジー33ページ

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女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。 とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
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お飾りの妃をやめたら、文官様の溺愛が始まりました

総文字数/39,107

ファンタジー100ページ

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後宮に入り、妃となって二年。 それなのに一度も皇帝に抱かれぬまま、沈翠蘭は“お飾りの妃”としてひっそりと日々を過ごしていた。 ある日、文部大臣の周景文が現れ、こう告げる。 「このままでは、あなたは後宮から追い出される」 実家に帰れば、出世を望む幼い弟たちに顔向けできない――。 迷いの中で手を差し伸べた彼にすがるように身を預けた翠蘭。 けれど、彼には誰も知らない秘密があった。 冷たい後宮から始まる、甘くて熱い溺愛の物語。
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お見合い結婚なので気心が通じ合うまではセックスレスでもいいですか?
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契約から繋がる

総文字数/40,079

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その契約は 些細な事から始まった 「…お前…身体使え」 私はまだバージンなのに どうして 見ず知らずの男に 言われなきゃならないの?! 総合ランク2位になる事が出きました。 素敵なレビュー&感想を下さった皆様 本当にありがとうございます(^-^)/ 2008.11.19  開始 2008.12.04  完結
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最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない

総文字数/163,520

ファンタジー345ページ

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この男子校で俺は嫌われ役だ、死ぬために俺は【悪魔がくる時】を待っている――選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。 何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
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主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【完】
KAL/著

総文字数/557,526

ファンタジー574ページ

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「ねえ主さま… いつ私を食べてくれるの?」 「…まだ熟してないから駄目だ」 百鬼夜行を率いる主さまと、 食われる運命の人間の女… 許されない恋か、 運命に身を任せるか… おかしなおかしな物語。 START 2011.09.04~2012.09.16 ※表紙イラストは別サイトにて掲載しています※ かんたん感想、感想コメント、レビューなどで応援よろしくお願いいたします^^ ※雪男は半妖だという下りがありますが、生粋の妖です。現在修正を行っていますのでご了承くださいませm(_ _)m
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小春日和

総文字数/14,030

恋愛(純愛)29ページ

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こちらは「貴方の愛に捕らわれて」の番外編になります 香織と猛の、ほのぼのとした日常をお楽しみ下さい 時系列はマチマチです
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一途な皇帝陛下の秘恋〜初心な踊り子を所望する〜

総文字数/229,257

ファンタジー201ページ

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時は乱世、 揺れ動く不安定な世の中で、精一杯愛に生きた皇帝がいた。 万世国(まんせいこく)皇帝陛下  晴明(せいめい)28歳 3年前、田舎でのんびり過ごしていた第五皇太子晴明は兄弟の跡目争いの火消し役として突如皇帝へと担ぎ上げらた。 しがない踊り子  鈴蘭(リンラン)本当の名は香蘭(こうらん)18歳 産まれてすぐに孤児院に捨てられた。 旅の一座に見初められ踊り子として引き取られる。 その扱いは酷いもので、踊りを習得する為に子供の頃から厳しい指導を受け育つ。 身分も生き方も全く違う2人の運命の物語が今動き出す。
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「僕のそばにいるのは君がいい。君じゃなきゃダメだ」
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❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。. 芳口病院の入院患者 一ノ瀬 栞(いちのせ しおり)22歳 × 芳口病院の外科医 岡 尚史(おか なおふみ)26歳 ❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。.:*:.。.✽.。.:*:.。.❁.。. 姉と悪友に利用され続けてきた二人。 彼らから逃れるために偽りの恋人を演じるのだが……。 何故か自分を唆した岡に惹かれていく栞。 それは岡も同じで、次第に栞を囲い甘やかしていく。 利用され続けてきた二人が自由を掴み取る、シンデレラストーリー風味の作品です。
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はじめまして、数多くある作品から本作に入ってくださりありがとうございました。 こちらのサイトで作品を公開するのは初めてなので緊張しますが、読んでいただければ嬉しいです。 天上の天帝と白拍子の平安ロマンスです。 子作りから始まる純愛です。 切ない展開もありますがラストはハッピーな溺愛エンドですのでどうぞお付き合いください。 よろしくお願いします。 本編後番外編『天妃物語〜本編後番外編・帰ってきた天妃が天帝に愛されすぎだと後宮の下女の噂話がはかどりすぎる〜』の連載が始まりれました。本編を読み終わったらぜひ読んでください。 鶯(うぐいす)…斎宮(さいぐう)の白拍子。斎王の双子の姉。神気が一切無い。 黒緋(くろあけ)…謎の陰陽師。正体は天上の天帝。 紫紺(しこん)…黒緋と鶯の子ども。長男。 青藍(せいらん)…黒緋と鶯の子ども。次男。 離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。 萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。人間では稀にみる神気の持ち主。 ※平安時代、神という存在は天上の天帝。 ※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。 ランキング入りました!初投稿作品がランキングに入れて嬉しいです! 『ベリーズカフェ』 恋愛(総合):50位(2024/01/13) 恋愛(長編):38位(2024/01/13) 『エブリスタ』 人気 #恋愛ファンタジー・最高18位 トレンド #恋愛ファンタジー・最高5位 読んでくれてありがとうございます!
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白狼王の生贄としてささげられた人間族の第二王女ライラは、白狼王から「生贄はいらない、第三王子のものになれ」と言われる。 第三王子レリウスは、手はボロボロでやせ細ったライラを見て王女ではなく偽物だと疑うが、ライラは正真正銘第二王女で、側妃の娘ということで正妃とその子供たちから酷い扱いを受けていたのだった。真相を知ったレリウスはライラを自分の屋敷に住まわせる。 いつも笑顔を絶やさず周囲の人間と馴染もうと努力するライラをレリウスもいつの間にか大切に思うようになるが、ライラが番かもしれないと分かるとなぜか黙り込んでしまう。 自分が人間だからレリウスは嫌なのだろうと思ったライラは、身を引く決心をして……。 両片思いからのハッピーエンドです。
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黒の花嫁/白の花嫁

総文字数/109,615

ファンタジー124ページ

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秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
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あやかし王は溺愛する花嫁に離縁を言い渡される

総文字数/102,530

ファンタジー227ページ

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彩雲の上に建つ絢爛豪華で幽玄なあやかしの国。 あやかし国を滅ぼすため人間界では祓魔一族が実権を握っている。 無能で虐げられてきた主人公は、祓魔の力が開花し血の契約を交わされる。 あやかしの国で倒れているところを俺様国王に助けられ、二人は結婚することに。 あやかし王は人間に恋をするが、告げられたのは離縁の言葉で……
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歩くリラ冷えの風

総文字数/26,130

恋愛(学園)41ページ

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―第21作目― 『 aruku rirabie no kaze 』 俺は、君には敵わない―――― CAST 蘭越 椿沙*Rankoshi Tsubasa 小日向 翔真*Kohinata Shouma
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伯爵令嬢のアリシアは、ある日屋敷の前に倒れ込む男を見つける。目を覚ました男フレデリックはアリシアを見て涙ぐみ突然両手を掴んできた。 しかもフレデリックは驚くべきことを口にする。自分は未来の夫だと言うのだ。誰かに殺されそうになり、アリシアに会いたいと願ったらここに来た、と説明する。フレデリックはアリシアやアリシアの家族しか知らないことを知っていて、信じられない気持ちと信じざるを得ない状況に混乱するアリシア。 婚約者として現れた現在のフレデリックと未来から来たフレデリックは、次第にアリシアを巡ってライバル関係になっていく。 さらに、妹のメリッサと未来の夫フレデリックには何か関係があるようで……? 「俺の方が好きだろ」 「俺の方が好きですよね」 二人の夫に挟まれてどうしていいかわからないアリシア。未来の夫は誰に殺されそうになったのか、ちゃんと未来に帰れるのか。 不思議な三角関係のラブファンタジー。
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 公爵令嬢にもかかわらず、黒髪黒目というこの世界では異質な容姿で生まれたアルデラは、実の家族から疎まれて育った。アルデラが16歳になったある日、公爵家にお金を借りに来たレイヴンズ伯爵に、父が厄介払い的にアルデラを押し付け、無理やりレイヴンズ伯爵の後妻として結婚させられてしまう。  美しいレイヴンズ伯爵の妻になり、亡くなった前妻の忘れ形見、6歳の息子ノアの母になったアルデラは、予想外にレイヴンズ伯爵家に温かく迎えられ驚くことになる。しかし、3年後、何者かに罠に嵌められ『義理の息子ノアを殺害し、伯爵家を乗っ取ろうとした稀代の悪女』として投獄の後、処刑されてしまう。  アルデラが処刑される瞬間、公爵家に代々伝わる黒魔術が発動し、自分の魂と引き換えに時を巻き戻すことに成功。  気がつけば、結婚したすぐ後の3年前に時が巻き戻っていた。巻き戻った先で、アルデラは寝たきり状態なってしまい、心配したレイヴンズ伯爵の指示で、3か月間、高級な魔力のみを点滴のように注がれた結果、ボロボロの髪がツヤツヤに。ガサガサだった肌は輝き別人のように美しくなっていて……?  今日もアルデラは怪しい黒魔術を使いながら、夫と息子を幸せにしつつ、ついでに、周囲の人々も幸せにするのだった。
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