「神託」の作品一覧・人気順

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神託 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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働きすぎのお人よし聖女ですが、無口な辺境伯に嫁いだらまさかの溺愛が待っていました~なぜか過保護なもふもふにも守られています~
  • 書籍化作品
[原題]慈善事業はもうたくさん!~転生聖女は、神殿から逃げ出したい~

総文字数/114,967

ファンタジー122ページ

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神聖国エグザグラム リシュアン神の神託により、平和を享受する信仰心の厚い国だ。 神の声を聞けるのは、中央神殿にいる七人の聖女だけ。 七番目の聖女ブランシュ・アルベールは、ある日、前世の記憶を取り戻す。 人からこき使われ、恋愛もうまくいかず、若くして死んでしまった前世を知り、ブランシュは、「慈善事業で一生を終えている場合ではない、結婚だってしたい!」と意気込む。 そんなある日、リシュアン神から神託が授けられた。 『ブランシュ、暮れの土地の辺境伯と結婚せよ』 「え? 私?」 まさか本当に、結婚できるなんて。 でも、相手が誰でもいいわけではないんですけど! 一方、辺境伯家は荒れていた。 「オレール、ダミアンが戻らない今、お前を次期領主に任命する」 「父上!」 後継者教育も受けていない辺境伯家次男オレール・ダヤンは、父の死に伴い、不安を抱えたまま領主となる。 「とにかく、神殿の領主交代の報告に行かねばならない」 神託によって導かれたふたりが、出会うのはもうすぐ──。 2023/10/4~2023/10/13  完結しました。 ベリーズ文庫12月刊で書籍化予定。 書籍版ではエピソードを追加しております(三万文字くらい多いと思う) どうぞよろしくお願いいたします。
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伯爵令嬢マルガレタは 『神託の巫女』の預言により、 中年貴族のアルトナーを結婚相手として定められてしまった。 二十以上も年の離れた男など嫌だと 拒否するマルガレタだったが、 意外にもアルトナーの方から これを断るようにとの手紙が来る。 妙に気になり 直接会って話をしてみると、 彼は非常に思いやりのある紳士だとわかる。 ただ、国教会からは 二人を強制的に結婚させる旨の命令が下されてしまう。 彼らは神託を拒否できるのか。 そして、二人の関係の行く末は── ▽ ▽ ▽
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青蒼の夜半に、闇色の鳥を

総文字数/60,973

ファンタジー264ページ

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【死せる王の間】で出逢った 異端の民の長姫と 希まれぬ王子。 王を殺したのは、 誰なのか。 王の絶望に育まれた謎を 解くことができるのか。 死せる王を巡り 想いは交錯する――。
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神託の魔法

総文字数/1,824

ファンタジー4ページ

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予言書に記された伝説の魔法 それは主と獣が生命を共有し 膨大なエネルギーを生む 混沌に堕ちた闇の世界にある一人の少女が この地に降りたった。 隠されし力解放される時 世界は希望の途へと導かれるであろうーーーー。 「貴方達を死なせはしないからーーー。」 「嫌っ……紗良っ……ダメっ……!」 「やめろっ……!」 「チッ……間に合わないかっ……」 「紗良っ……行かないでっ……」 明かされる予言の真実。そして別れーー。 しかしーーー。 『 これこれ、お主に行っていいとは、 このワシとて言っておらぬぞーー。』 そこに突如現れた人物とはーーー。 4人の仲間達によって繰り広げられる壮大なファンタジー。 この世界の希望とはーーー。 ↓以下にご理解ある方でお願いしますm(_ _)m ・グロテスクなシーンあり。 ・恋愛表現あり(一部過激です。) ・戦闘シーンあり。 ・ノーフィクションです。 【Toudou Sara】 藤堂 紗良 × 【Ryuzaki Hayato 】 龍崎 颯斗 他 【Sinjou Rui】 新城 月希 【Isizaki Arisa】 石崎 有紗 【Aragaki Minami】 新垣 美波 初書きです!暖かく見守って下さると嬉しいです(๑´ㅂ`๑)♡*.+゜ 7/16 更新 7/17 訂正&更新
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神託は、二度名を告げる
haruno/著

総文字数/6,604

恋愛(純愛)3ページ

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 冬の王国の王太子ユリウスは20歳になる日の朝、 神殿の水壁の前にいた。  遥か昔の神と人の盟約により、 女神と神獣の血を引く王族は、 神が定める花嫁とのみ婚姻が許される。 その花嫁は神託で決まり、 神託は神殿の水壁に文字で浮かび上がる。  運命の時を前にユリウスは目を閉じ、 人生最初で最後の神への願いを唱え、祈った。 神よ、どうかセラ・エルグランを私の花嫁に── 神殿に神官の声が響いた。 「水壁に、名前が現れました」 ユリウスはゆっくり目を開け、その文字を見つめた。 そこにある名は── 神殿の大鐘が城下町に鳴り響く。 神託が下されたことを知らせる鐘の音だった。 その鐘の音を自宅で聞いたセラはギュッと目を閉じた。 ──ユリウス、どうかどうか幸せに…… 神殿に向かってセラは祈りを捧げるようにそう願った。 同じ時、遠く離れた帝国の大神殿で 皇太子レオニスがユリウスに下された神託を見守っていた。 そして皇太子レオニスはその神託に意義を申し立てたのだった。 「彼女は私の花嫁として一年前にすでに神託で決まっている!」 神託は、二度同じ名を告げた 叶わない恋、揺らぐ友情、抗えない運命 水壁に映る名が、三人の未来を切り裂いていく ※ストーリー完結まで作成済み、ハピエンです。 推敲して公開していきますのでどうぞお付き合い下さい。 ※表紙絵は生成AIによる
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神託は、真実の名を告げる
haruno/著

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恋愛(純愛)0ページ

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─シリーズ2作目─ 夏の王国エスタリオの第1王女アンジェリカは 突然の知らせに足元が崩れ落ちるような 激しいショックを受けた。 なぜ、私が選ばれるの? 私は、一体何者なの? ただ一つ分かることは、 私は王の娘ではない という事実だった。 アルセディア帝国の皇太子レオニスは 20歳の誕生日に神託を受けた。 それはこの大陸の皇族と王族が 神話の時代に結んだ神との盟約により、 花嫁の名前を授かる神託だった。 レオニスの花嫁として選ばれたのは 夏の王国エスタリオの第一王女アンジェリカ ──おっと、これは一体 レオニスはあり得ない神託を目にして ニヤリとした。 神に嫌われるようなことをした覚えはない。 しかし先の神託(※前作参照)といい、 神は俺をどこまで試そうというのか。 帝国の皇族は女神を祖にもち、 季節の名を冠した四つの王国の王族は 神獣を祖にする。 それらは全て神の血脈であり、 神託では同じ血が混らぬように 神の血脈に連なる者が花嫁に選ばれることは 決してない。 アンジェリカが神託で選ばれた、 ということは、 アンジェリカは王族ではないということが 世界に明かされたも同然だった。   神託に揺れる夏の王国エスタリオ 真相をさぐる帝国皇室 「アンジェリカ、 貴女の一族の運命が貴女にかかっている。 だから俺と契るかどうか貴女が決めてほしい」 貴女が望むなら俺は貴女を自由にしよう 歴史の波に消えた一族が 世界に罪を問うように姿を現した時、 神によって結ばれた二人の運命も 変えようとしていた。 ※表紙絵は生成AIによる
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