「異世」の作品一覧・人気順

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異世 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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英雄は時を駆ける~エリート将軍の年上花嫁~

総文字数/95,847

ファンタジー93ページ

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若き将軍の補佐官として働くリリアーヌは、行き遅れに片足を突っ込みかけた25歳。 彼女はある日、自分の上官であるシャルル・レミ・デュノア将軍(20歳)と結婚するよう命じられる。 これも任務だと受け入れたリリアーヌは、自分の方が年上で部下なのだからとシャルルとの結婚生活に前向きに挑むが、シャルルの方が遠慮がちで―― ※番外編は内容エグめです ※『小説家になろう』にも掲載
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魔女と忌み嫌われていた私が聖女だったなんて! 五百年前の魔法の暴走により魔女が忌み嫌われる国ラウフェン。 森の家で贖罪として祈りを捧げる日々を送っていた魔女アリーセは、 貴族令嬢の不興を買い隣国ピリエに売られてしまったことで運命が変わる。 奴隷商から助けてくれたのはピリエの公爵子息で国一番の魔法使いレナール。 魔法使いが生きづらいラウフェンに残る理由なんてない! レナールの勧めでピリエに残ることにしたアリーセ。 後見人となったレナールともよい関係を築く。 そんな中、アリーセが貴重な聖属性の魔力の持ち主――聖女であることが判明する。 聖女であることは秘密にするはずだったが思わぬことで公表することになり――。 「君をラウフェンに渡すようなことはしない」 クールな国一番の魔法使い(次期公爵)×魔女と忌み嫌われていた頑張り屋の少女(実は聖女) 森の小さな家で生きてきた少女は、広い世界を見て夢と恋を見つける 全26話完結
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  いっそトリップしたときに体も男なっていればよかった。  そうすれば彼をあんなに傷つけることなんてなかったのに。 「私は……ただ、秘書として生きたかっただけなんです」   これは、異世界から来た女を愛した ふたりの男の小さな物語 番外編【友よ】 本編より2年後、1832年のゲンツさんの物語。 番外編【宰相閣下のひとりごと】 1828年、本編『これが私の生きる道です!』の頃の クレメンス様視点の物語。 番外編【torte】 1832年、歴史が覚えている愛の記録。 ※ネタバレがふんだんに 含まれておりますので、 本編をラストまで読み終えてから こちらをご覧になることを お勧めいたします! 公開 2019. 6.8 2025. 10.24  
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◇━━━━━━━━━━━━◇ スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話だけ大賞」特別賞をいただきました! ありがとうございます……! ◇━━━━━━━━━━━━◇
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愛し君に花の名を捧ぐ

総文字数/79,681

ファンタジー86ページ

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◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 一度流れた縁組を姉の代わりに結ぶため リーリュアは遥か東にある国 葆の皇帝 琥苑輝のもとへ 彼は幼いころ故国の危機を救ってくれた リーリュアの英雄だった 心躍らせ臨んだ謁見 ところが 「すまない。手違いがあったようだ」 「あなたを后にすることはできない 速やかに国元へ帰られよ」 向けられたのは冷ややかな眼差しと言葉 それでも―― 「わたくしはあなたの妻になりたいのです!」 押しかけ花嫁になることを決意する 「この花に誓おう たとえ百度生まれ変わろうと 必ずそなたと巡り合うことを」 中華風異世界恋愛幻想譚 2017/06/21 UP
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私の何がいけないんですか?

総文字数/28,573

ファンタジー16ページ

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 王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。 「私の何がいけないの?」  嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、結婚への期待に胸を膨らませる。  けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。  傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。 (一体彼は何者なんだろう?)  素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――? ※このお話は小説家になろう、アルファポリスにも掲載しています。
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「婚約を破棄させて頂きますわ」  私は静かに、婚約破棄を宣言した。 「あなたの姿で、すべてを終わらせて来たわよ」  人間としてこの世に生を受けた瞬間に、この国では魔法を使役できるようになる。  私は変身魔法を使い、助けを求める親友の代わりに婚約破棄を宣言した。 「名前を教えて。星空の女神。おれは君を愛している」  沈黙の皇子に呼び止められた私は、星空の女神と称されプロポーズされる。  皇后なんてなりたくない私は、慌てて変身魔法を使って逃げた。 「俺にしろよ」  第二皇子と甘いひと時を過ごした直後。  地獄耳の魔法を使って一部始終を聞いていたお兄様が、私を求めて緊急参戦!?  昨日までは彼の元へ嫁げと大騒ぎしていたのに、どうして?  突如情緒不安定になり引っ付き虫になった兄と、1時間に1度恋文を送って来る沈黙の皇子に奪い合われる私は、今まで通り代行業を続けられるのかしら……?
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妻がいつになったら気づくのか みんなでニヨニヨしながら見守るお話 小説家になろう カクヨム エブリスタ アルファポリス にも掲載しております
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せっかく侍女になったのに、奉公先が元婚約者(執着系次期公爵)ってどういうことですか ~断罪ルートを全力回避したい私の溺愛事情~
  • 書籍化作品
[原題]侍女になった悪役令嬢は、元婚約者の溺愛から逃れたい

総文字数/23,812

ファンタジー16ページ

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伯爵令嬢ユリアーナには、政略結婚ではあるものの愛する婚約者がいた。 彼女は彼のことしか見えず、だからこそ、彼に近づく令嬢リーゼが許せなかった。 しかし婚約者である公爵令息クラウスは、ユリアーナに一切興味ナシ。 ある日学園のパーティー中、いつものようにリーゼに嫌がらせをしようとすると ユリアーナは自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢だということを思い出す。 このままだと――とても恐ろしい断罪エンドが待ち受けていることも。 「それではごきげんよう!」 ユリアーナはこれまでの自分と周囲に別れを告げると、クラウスも見たことのない満面の笑みを浮かべて姿を消した。 前世でできなかったことをしようと思ったユリアーナは、令嬢ではなく侍女として生きることを決意する。 家族も味方につけ、断罪エンドに深く関わる危険人物クラウスからも離れようと思っていると ユリアーナの勤め先はクラウスの屋敷だと父親に聞かされて……!? ※ベリーズ文庫2022.12月刊の改稿前のものです。
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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オーロラの歌
マポン/著

総文字数/355,172

ファンタジー888ページ

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ある少女の歌を聴くと 負っていた傷は癒え 抱えていた悲しみは消え 闇は光に包まれていく そんな不思議な歌を歌える少女の名は 【オーロラ】 * * * 命を狙われた少女は信じる 集う仲間と共に闘いながら 暗闇の先に幸せがある、と * * * これは、辛い運命を背負う 少年少女の、冒険と転生の物語 + + + オーロラの歌に隠された秘密は 悲しすぎるものだった 「私がいなくなっても、どうか笑っていて」 2016/11/04 スタート 2017/01/25 エンド  2021/04/01 修正開始 ジャンル別ランキング最高10位! あやふ様 素敵なレビューありがとうございました!
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AZZURRO
哀華/著

総文字数/119,727

ファンタジー319ページ

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あの日 あの時 あなたに出会ったのは 偶然だったのかな? それとも… 必然…? 全てを終わらせたくて 身を投げた夜 目覚めた先は 異世界!? 愛も友情も信頼も 生きる喜びを知らない 女子大生が 出会ったのは 翼をもつ 空と同じ色の瞳の青年だった 彼女が異世界に トリップした意味は? ☆この物語はフィクションです。登場人物・建物・その他全ては、架空の存在であり、実在するものとは一切関係ありません。 ☆素敵な感想やレビュー心より感謝いたします。 ありがとうございます。
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・:*+.電子書籍配信中(エンジェライト文庫様)・:*+.  魔力が重視される王国で、落ちこぼれと家族から冷遇され、離宮に閉じ込められている第三王女のソフィア。  そんな境遇でも前向きに生きる彼女の楽しみは、二日に一度離宮の訓練場までやって来る騎士団長のイリアムの魔法訓練を眺めること。  ある日突然、魔法訓練中のイリアムは魔力の暴走により倒れてしまう。慌てて駆け付けたソフィアの介抱で一命を取り留めたイリアムは、ソフィアの元を訪ねるようになる。  イリアムは強すぎる魔力がいつ暴走して命を落とすか分からないと、一年前に余命宣告をされていた。だが、ソフィアの側にいると魔力がいたく安定し、心穏やかに過ごせることに気がつく。  ソフィアの事情を知り、そして何やら思案げなイリアムは、国王に嘆願してソフィアを妻へと迎える。  ソフィアは、『この結婚は双方の利害が一致した政略的な結婚だ』と割り切って嫁いだものの、今まで知らなかった家族の温もりに触れ、イリアムと穏やかな時間を重ねるうちに、次第に彼に惹かれていく。  だが、イリアムを伴侶にと望んでいた第二王女のマーガレットが二人の結婚に激昂し、仲を引き裂こうと悪事を働き始める。ソフィアを侮蔑しているマーガレットの嫌がらせは次第にエスカレートし、イリアムの身に危険が及んだその時――ソフィアの秘められた力が目覚める。  その頃王国では、魔力の暴走による死者が急増していた。国民の間で、王家に対する不満や不信感が蔓延り、遂には古の災いの影までもが近付いていた――
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小鳥の爪―転生寵姫は2番目の恋に落ちる―

総文字数/175,089

恋愛(その他)250ページ

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**毎日更新中** **完成しているので、最終話まで更新できます** 私は、小鳥。 ちっぽけな小鳥。 私の願いはただひとつ―― 『愛する夫を守り、共白髪になるまで添い遂げること』 1度目の人生で失った、最愛の夫――皇帝ゼフォン。 2度目の人生こそは、夫を守りたかった。 私は後宮で立ち回り、策をめぐらせた。 でもそれは、夫を深く傷つける。 羽が折れて地に伏した私を、あなたは鷹と呼んだ。 あなたは一族を失い、孤独の中に生きてきたひと――フェイリン 皇帝×歌姫×刺客──愛が交錯する中華ロマンス ※この作品は、フィクションです。実在する人物・団体・出来事には、一切関係ありません。 ※この作品には、R-15相当の暴力描写がございます。 ※サイト掲載版の性描写は、全年齢向け表現に調整しています。 エブリスタさんでも掲載中です。
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限られた人間しか入ることのできない王立図書館中枢部で司書として働く公爵令嬢ベル・シュパルツがお気に入りの場所で昼寝をしていると、目の前に見知らぬ男性がいた。 素性のわからないその男性は、たびたびベルの元を訪れてベルとたわいもない話をしていく。本を貸したりお茶を飲んだり、ありきたりな日々を何度か共に過ごしていたとある日、その男性から期間限定の婚約者になってほしいと懇願される。 とりあえず婚約を受けてはみたものの、その相手は実はこの国の第二王子、アーロンだった。 「俺は欲しいと思ったら何としてでも絶対に手に入れる人間なんだ」
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罠に落とされた生贄姫は、荒野の悪魔の最愛となる
睦生/著

総文字数/19,828

ファンタジー24ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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ルベルトワ国の王女シルヴィは、妹の代役を引き受け、新興自由都市アンセイフ―通称『荒れ地』へと和平交渉に訪れる。 しかし調印式で事件が起きる。 シルヴィは自国の従者から刃を向けられたのだ。 そんなシルヴィを救ったのは、和平交渉の相手。圧倒的な力を持ち周辺国から「魔王」と恐れられるグイドだった。 自国へと帰れば、再び命を狙われるだろう。 問題が解決するまで『荒れ地』へとどまるようグイドから勧められ、シルヴィは、館に滞在することにする。 噂と異なり温かな優しさを見せるグイドに、シルヴィは次第に信頼を寄せていく。 シルヴィが母国から命を狙われた理由、そしてグイドへの揺れる思い。 謎と恋の行方は、一体どうなってしまうのか――。
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剛腕令嬢、最後のお見合いにいったら氷竜王に溺愛されました

総文字数/10,139

ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
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第三王子から婚約を破棄された上に怪力令嬢と噂を流されたハイネは、お見合い15連敗中。 これを最後と決めたお見合いで、竜に襲われる少女を助けたらその兄の氷龍王に気に入られてしまい。 それを機に夢の魔法学園へ入学が叶ったり、親友ができたり。 初めての恋をしたり。 「ずっと会いたかった。あなたは思っていた通りの女性だ。どうか私の妻になって欲しい」 隣国から魔導教師として招かれている王子との魔法学園ラブ。 (一話だけ大賞、応募作品です)
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狼様の愛のカタチ理論

総文字数/212,226

ファンタジー550ページ

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*** 「今日から貴女は…我々の我が君、"扇李(せんり)"様の花嫁です」 「………」 そう言われ、私はこの日 俺様で無口でクールな… 狼一族の王、神様の花嫁になりました……。 「契約だ。俺の花嫁となり子供をうめ」 ただ、ある契約のためになった花嫁 「俺は、お前が嫌いだ」 例え、何を言われても… 「貴方は、ここからは逃げられません」 *** ※一部暴力的表現 流血表現などがあります。苦手な方はお戻りください。 *** 感想感謝です! 瀬条戒音様*沙知☆様 ゆずる☆様*氷月花様 季節リボン様*神崎緋乃様 水荻夕依様*凛蝶様 理空様*@るあ様 天祈琉歌様*永遠☆様 姫時様*藤咲彪華様 RUka様*陸上魂卍様 ‡。愛涙。‡様*Amenco様  レビュー感謝です! 瀬条戒音様*水荻夕依様 凛蝶様*空城藍様 トゥウィル様*MAIKO--様 みうこりん様 ジャンル別ランキング 最高1位!(12/03) ありがとうございます!!皆様のおかげです! 番外編公開致しました! 2011.08.12~スタート 2011.11.07~完結~
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予言と未来
焔龍/著

総文字数/128,451

ファンタジー258ページ

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悪魔が 2世界を襲う時、 人界より1人の少女が降臨す。 幼き頃に両親を亡くし 祖父母に育てられた、 茶色の髪、翠の瞳を持つ 齢17の少女なり。 その瞳に闇を持つ、 龍族の青年。 巫女と言う高い位と 虚しさを持つ、 フェニックス族の少女。 誰よりも速く空を翔ぶ、 グリフォン族の少女。 誰よりも勇気を持っている、 ペガサス族の少年。 人々を明るみに導く力を持つ、 天使の少女。 かの5人と共に、 少女は旅立つ。 やがて6人の中で、 裏切り者が現る。 自族と悪魔の混血の者なり。 その者の代わりに加わるは、 裏切り者と同じ族の少女なり。 裏切り者は死に、 6人は悪魔を その地へ封印す。 ☆ 嫌いな奴は空気だと思えば良い。 構うだけ無駄。 そう思っていたのに。 どうして私は、 彼に恋を してしまったんだろう。 暗い闇を抱えた彼が、 私は好きです……。 ☆ 10年前に犯した大罪。 それが露わに ならないように、 ずっと独りで生きると決めた。 弱い自分を護る為に、 周りを傷付けて、 逃げていた。 それなのに。 君が持つ光に魅せられ、 俺は仲間を手に入れた。 それが、 自分の首を絞める、 甘い甘い鎖だと、 気付かずに……。 ☆ 登場人物達の過去を描いた物語、 「予言と過去」。 此方も宜しくお願い致します。 ☆ 2013/6/26~11/17
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タイムリープn回目。殿下そろそろ婚約破棄しませんか?

総文字数/34,634

ファンタジー32ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。 本音で話すことのないリリーにエドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
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